2017/08/14

◆ひびくら車中泊まとめ。

★最新作!・飯能河原で車中泊失敗?!


★旧作・前橋で車中泊


★旧作・草津で車中泊


★旧作・富士山界隈で車中泊



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2017/08/14

◆ひびくら庭料理まとめ。

★最新作!2017/08/13


★旧作!燻製シリーズ<カール篇>


★旧作!燻製シリーズ<マック篇>


★旧作!海鮮の炭火焼篇


★旧作!野草のてんぷら篇


★変り種・・・炭といえば炭だな・・・篇



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2017/08/03

◆結婚について

◆結婚について

共働きOKな女性が好きだ。
二馬力で資金にゆとりがあればお互い自由にすごせるからだ。生活難での揉め事も減るだろう。我が家は二馬力家庭だったのでそれが良いことのように感じる。海外遊学だって兄弟全員させてもらったし高校大学も国公立を条件に全部両親が出してくれた。昭和の男尊女卑社会を走り抜けた両親だったが二人とも働いていて対等だった。


自分だって働いて同じ給料を取っているんだから
母親が自分だって働いているんだから、家事くらい手伝えと父親に言っているのも説得力があった。男性も家事育児を手伝うべきという現代のスタンダードを僕は子供の頃から眺めていた。


時々結婚についてぼんやり考える
コスパ悪いから絶対結婚はしないという人もあるが僕は納得できたらしたい一派だ。結婚については理詰めを超越した気持ちの高まりが必要らしい。会うとわくわくして、脳内の計算パートが吹き飛ぶような人ならうまくいくのかもしれない。先ずはそういう人を見つけることだと思う。

働く女性は支出をする痛みを知っていると思う。二人で働き、二人で同程度のお小遣いを取る。あとは子供のために貯蓄してくれた。全員がそうとは思わないが、収入を得ることに苦労した人ほどお金の使い方も成熟していると考えられる。働いて節制して支えあえるパートナーとなら共に暮らしてみたいと思う。


おわり
2017/08/03

◆カネはそのとき持っている人が払えばいい。

◆カネはそのとき持っている人が払えばいい。


一度は聞いたことのある論調だと思う。
僕はこの意見には必ずしも同意できない。これは誰が言っているのか?払う側の発言なら羽振りが良くてちょっと格好がいい。しかし払ってもらう側が言っている場面をしばしば見かける。スリランカから日本に出稼ぎにきていたプーリーさんがこんなことを言っていた。スリランカではお金持ちが友達みんなの遊ぶ金の面倒をみるし、その場その場で持っている人が出すのが習慣だそうだ。ライブやイベントは国が税金で興行して市民は無料だった。それに引き換えいまの日本の社長はケチだ。夕飯を社長が奢るけど1000円までだと言ったときに彼は陰でぼやいていた。

彼は仕事でミスをしてもご陽気に白い歯をのぞかせて照れ笑う。安い給料で沢山働いているんだからこんなもんだという。3年は働いていたと思うが出世するでもなく、労働で学んだノウハウを使い起業するでもなく、東日本大震災の原発事故を理由に一度国に戻り、また出稼ぎで日本にやってきて別業種に就職したらしい。車関係で起業して一発当てるといつも言っていたが、また新しい業種の新人の道を歩み始めた。何のノウハウもない世界でまた0からスタート。リセット。


企業からの継続的な固定給(安定)が人の向上心を削ぐのだろうか。
彼の賃金は知らないからもしかしたらブラック企業だったのかもしれないとは思う。でも社長をするとわかるが、件数をこなさなきゃ給料はゼロだ。やれば厳密な上限はない。固定ではないから交渉を繰り返す。契約が成約すれば天にも昇る気持ちだし、破綻すれば大きく落ち込む。心が、生活が、その度に振り回されるしツライ時もある。文句を言っても誰かが給料をくれるわけでもなく自分と向き合い孤独に反省と解決策を探るほかない。社長は給料を貰うどころか先行投資で仕事を継続するためにカネを払うことさえある。


不満を口にする心
誰しも不平不満を口にするが、会社を経営している人の愚痴と、社員をやっている人のそれは種類が違うように感じる。社長は毎年投資をしたり失敗するリスクがある。仕事の引き合いがないと社員への固定給さえリスクだ。社員は社長が転ばない限りリスクがない。もっと給料を増やして欲しいというが、自らの貯金を切り崩して会社の経営に投資することはない。これは当たり前。この経験違いが関係あるような気がする。カネを稼ぐのは、幸せだったりどん底に突き落とされたりドキドキハラハラ大変なのが零細経営者としての感想だ。運転するのに資金が必要だ。仕事の引き合いがなくても社員がいればしばらく払えるよう常に準備が必要だ。社長の手元には一見たくさんの資金があるように見えても、それは会社を安定的に継続するために必要なもの。ただの"お金持ち"なのにケチでひとくくりにしてしまうのは違うと思う。


カネはそのとき持っている人が払えばいい。
これは単純にそうとは言い切れないと思う。社長が折衝を重ね、心を削られ振り回されながら会社を継続するためにある金だってある。ただ楽をしてピンハネしてプールしているだけではない。苦しい経験をした人にしかわからない一円の重みがあることを忘れてはならない。様々な可能性に思いを巡らせる人はきっと簡単には文句は言えなくなると思う。


おわり

2017/08/03

◆割り勘。

最近ぼんやり考えていたこと。のうちの一つ。


僕は年齢性別関係なく奢りも奢られも基本的にはしない。
恩を着たり着せたりせず、明朗会計半分払いでスッキリ終わる。気持ちがいい。僕は自分の事を要領がいい人間ではないと理解している。奢った奢られたの帳尻を合わせるために覚えておくのが苦手だ。これを覚えておくために記憶のリソースを使うのが本当に疲れる。いつもその場で一つ一つ終わらせる。頭のなかは常に真っ白にしておきたい。

真っ白じゃないとき頭の中でこんな現象が起きている。
記憶の端っこに終わっていない事象を残しておくと、気になって時々見に行ってしまう。見に行くのに時間がかかるし、見に行っている間に今やるべき事がお留守になる。最悪は見に行っている間に、今やろうと思っていたことを忘れることさえある。今しがたまで思考していたことを忘れてしまうのは最低に気持ちが悪い。この気持ち悪さがまた頭の隅っこにカスとして残る。このカスも残っている限り気になってしまいまた思い出そうと見に行ってしまう。こういう事を繰り返しているとミスの多い人間になる。常にやる事を一つずつ終わらせて真っ白にしておく事が、心穏やかに過ごすために重要だ。


割り勘話に戻すと...
境遇が似通っている仲間であればトラブルが少ないだろう。23歳のころ1年ほどフリーター時代がある。あのころ働いている友人と外食に出かけるのが本当に厭だった。友人は収入があるから好き放題食べるし、こちらは収入もないから最小限の出費で楽しみたかった。自分は一皿二皿しか注文しないのに、友人は沢山注文して結局最後は割り勘になるから本当に肝を冷やしていた。また、飲み会に参加するけど酒をガバガバ飲む人とソフトドリンクで満足してしまう人も割り勘には相性が悪い。収入や支出の方針に違いがあるとフラストレーションを溜めやすい。収支の感覚と食べ方飲み方の似たもの同士でいけばトラブルは減ると思う。最近では当時ほど気にしていないが、こんな調整を考えるのが面倒だから一人で行動しがちになった。でもたまには仲間との飲み会も楽しくていいものだと思う。

お互いに痛い出費は半分半分、
楽しさは二倍に出来る友好関係を築きたいもんだ。



おわり