2017/06/23

◆ものごとの分別。

自転車を漕いでいたら虫が口に入った。
もぐもぐして唾と一緒に吐き出した。

夢だった。

ベッドに唾がベロンと出ていて慌てて拭いた。

終わり









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2017/06/22

◆男は見栄を張った。

◆男は見栄を張った。

2002年。
男たるもの女におごるものが当たり前だ。
当時19才の僕は彼女と寿司にいったり、焼肉にいったり豪遊だった。もちろんおごりさ。
次はスズキのワゴンRでドライブでもするかい?


素敵!!!


見栄を張ったものの、平日は学生の身分。週末アルバイターとしてはちょっとキツイ、が無理ではない。時給730円。何なら残業をすれば賄える。残業は正規のバイト料より多くもらえるので積極的に残業を申し出た。


大型デート
ある日の大型のデートで大阪にいった。
USJを堪能して帰り際にぶらっと寄った電気店でかなり見栄をきって16万円もするデジカメを現金で買った。
現金で16万円を払える大人の大学生なんだぜ。しかも迷わないぜ。男の中の男なんだぜ。
今思えばこんなところなんだろうなぁ。
バイト給料3か月分。

翌日のこと
新しいデジカメを手にしたが特に撮るものがなくて近所をぶらぶら。
ほぼ初めて撮った写真がこれだ。



でんしん



近くにあった電柱



おわり




いつもありがとね。

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2017/06/19

◆重いTシャツ。

◆重いtシャツ。

脇が臭い。
Tシャツの脇部分でいわゆるワキガの匂いでもなく半乾きでもない変な匂いがする。
トンガリコーンのような匂い。香ばしい。嫌ではないがトンガリコーンを食べていないのに香るこの匂いが不気味だった。トンガリコーン臭は加齢集という意見もある。

この問題は時々起こる。
僕の汗と相性がいい衣類と悪い衣類があるようだ。問題ない服は臭わないが、合わない服は一時間も着れば判る。今回臭い問題が起きたのは同一メーカーから三着まとめ買いしたものだった。原因は判らないままだが、着るたびに臭いので全部捨てることにする。3年越しで着た衣類なのでもう寿命だろう。

新しく黒いTシャツを3着と灰色のTシャツを3着買った。

IMG_5495.jpg


ユナイテッドアスレの重いもの(7.1オンス)にした。
Tシャツを買う際に"オンス"という言葉を意識した人があるだろうか?オンスは重量を示す単位で服の重さを示している。重さは生地の厚みとも言える。多くの場合、オンスが小さいものは薄手の生地で、オンスが大きいものは厚手の生地を意味する。僕の経験では厚みのあるTシャツは袖がレロレロになりにくく、着た感じもバリッと格好いい。あと厚いと乳首が透けないし(これは重要)期待ができそうだ。

このTシャツは向こう3年戦えるか。到着が楽しみ。

おわり

2017/06/13

◆保険を選択する判断基準。

◆保険を選択する判断基準。

保険は多種多様。
自動車保険、医療保険、生命保険、ペット保険。海外に目を向ければUFOにさらわれた時に支払われる保険も過去にあったそうです。保険は人の不安に寄り添うサービスだと思います。僕は今年の1月に追突事故で鞭打ちを体験しました。病院に通い、痛みに耐え、仕事への不安を感じ数ヶ月を過ごしています。この自動車事故の経験から学んだことを伝えたいと思います。


僕が入りたい保険と入りたくない保険。
僕は自動車に乗る限り自動車保険に入ります。
僕は癌(ガン)保険には入りません。
僕はボランティアをやるならボランティア保険に入ります。
僕は地震保険には入りません。


基準は?
保険に入る基準はなにか?



自分を守るか、相手を守るかです。
保険は加入者を守るものです。でも加入者全員を守るかというと必ずしもそうとは言えないようです。保険が適用されていると思って受けたガンの治療が免責事項で弾かれてしまう事もあるようです。僕は自動車事故の被害者(過失割合0)として保険屋とやり取りをして感じました。こちらの被害状況を明確に証明できれば法が定める計算のもと保険金が上積みされ、明確に解らないけど不安を感じている部分に関しては全て保障¥0になりました。(僕は自動車保険に加入していますが、今回は過失割合が0なので、僕の保険会社は動きませんでした。つまりこの度は被害者として相手の保険会社と付き合っています。)


事故後は病院で時間をとられたり(拘束時間もマチマチ)仕事の不安を抱えたり、体へ痛みを感じながら過ごしていますが、法律はその点に寄り添うものではなく、機械的にいろいろ決まっています。(痛みの加減も、拘束時間の加減も、精神的不安も関係ないようです)


保険会社は加入者が"加害者"になった場合、その膨大な財力と抱えた弁護士を駆使して法律の下で加入者(加害者)を保護します。(つまり法律を駆使して被害者を黙らせます。)一方で、保険会社は加入者が被害者になった場合は、その膨大な財力と抱えた弁護士を駆使して法律の下で自社の利益を保護するものだと理解しました。


僕は現時点で保険会社をこう選びます。
1.加入者が加害者になった場合を想定して保険契約をするか?
2.加入者が被害者になった場合の想定で保険契約をするか?


加害者の立場になりうる場合保険には入りましょう。保険屋は必ずあなたを守ってくれるでしょう。被害者の立場になった際に守ってもらう保険は一考しましょう。保険屋は必ずしも被害者を守りません。どんな保険がそれにあたるかはじっくり考えてみてください。



大前提で保険は"加入者"を守ります。
次に保険は"加害者"を守ります。
保険屋は"被害者"を必ずしも守りません。


今日は以上です。
おわり





2017/06/02

◆TOKYO.さまざまな人々。パンツ何色?篇

◆TOKYO.さまざまな人々


女性とお酒を飲んでいた。
女性がトイレに立ったタイミングで、同じフロアで飲んでいた年配のおばさまがやってきた。

おばさま
「彼女、黒のパンティじゃない?」
いきなり何を言い出すのか。


おばさま
「だめよ。こういう浅いソファに女性を座らせるときは上着とかブランケットをかけてあげなきゃ。」

優しく諭すようにおばさまは言った。
そしておもむろに名刺フォルダーをカバンから取り出した。


おばさま
「ちょっと話が聞こえたんだけどあたし、あなたと近い業種関係なの。
何をされてる方?もう少し詳しく聞かせてよ。お仕事紹介できそうならしてあげたいし」



飲み屋で仕事をつかむ。
所謂飲みニケーションという言葉を聴いたことがある。そういえば先月、仕事を共にした方も社長と飲んで一発採用されて今に至ると話していたっけ。
その時、おばさまに名刺を渡したけど特にその後はない。


あれは何だったのだろう。


人の名刺を集めて飲み屋で人脈を築く人だったのか?
人の名刺で見栄を張りたいおばさまだったのか?
あるいは何かの詐欺の入り口に巻き込まれたのか?


連絡がない以上、知る由もない。


その日の帰り道に、念のため一緒にいた女性に聞いた、パンツ何色?
もしかして黒じゃない?

「黒じゃないよ」





騙された。


おわり