2017/03/23

◆【極悪】ネットを駆使して『シン・ゴジラ』を無料で観る!

悪の世界に興味をお持ちですか?

悪いことは言いません。あなたは善人です。ここでお引き返し下さい。
この後に続くのは極悪の手引き。

とはいえ極悪人には何を言っても無駄でしょう。
どうぞ動画をお楽しみ下さい。







どうかあなたが罪の意識に苦しまないことをお祈りします。

おわり



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2017/03/22

◆【超節約術】自分で車検ユーザー車検!

◆【超節約術】自分で車検ユーザー車検!


『ハイ!お客さんレギュラー満タンお買い上げー!
レギュラー満タン!アリガトウゴザイマース!』

給油中にタイヤ空気圧の調整をやっているという事でお願いした。その作業中にタイヤの溝が浅いことがわかった。この場でタイヤ交換を勧める店員と急な出費にとまどう僕。攻防の末やんわり断った。

『いいですけど、このままじゃ車検通りませんよ?』

サービスステーションの爺さんは最後にそう言った。車関係のサービスを受けると殺し文句はいつもこれだ。

『車検通らないよ?』

確かに車検を通らないのはこちらとしても困る。その場しのぎで乗ったって解決にはならない。誤魔化し!!!延命!!その場しのぎ!!! 車検は必ずやって来る。ここでこれまで僕が言われた修理をしないと車検に通らないものリストを公開する。


ブレーキパッドが薄い。車検通らない。
タイヤの溝が浅い。車検通らない。
フロントガラスに飛び石→新品に取り替えよう。車検通らない。
O2センサーに不具合。車検通らない。
オイルエレメント交換しないと車検通らない。
ATFオイルの交換・・・
※フロントガラスは交換すると7万円だったので自分で専用樹脂を使った修復を行った。

その結果、車検は通った。


もう本当に車はカネがかかる。
車検シーズンに、安く車検を受ける方法が無いものかと調べていてユーザー車検代行業者を見つけた。これが6年前の話。車検を通す作業を代行してくれるそうだ。確かにディーラー車検より依頼料が安い。早速お願いして車検日を待った。丁度、車検の日に僕もヒマだったので助手席に乗せてもらって車検場を訪れた。自分の車なのに助手席に乗ったのはあれが初めてだった。

その日、初めての車検を目にし、車検の簡単さを知った。

僕は車検のことを、油臭い試験場でエンジニアが部品を解体して役人の前で検品して元に戻す作業だと思っていた。全然そんなことは無い。知らないと想像ばかり膨らんでしまうのがこの世の常。ちゃんと体験してみれば安心だし難しい事ではない。車検は流れ作業であり検査工程もシンプル。普通に乗っていれば検査に引っかかる余地は無い。続きは動画でお楽しみ頂きたい。



この動画があなたの助けになる事を願ってるよ。さぁ楽しんで。

おわり




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2017/03/19

◆ギンギラギンか?!銀座街コン!(特別編)

みんなで住んでいる町と家賃を言い合いましょう!

「私は横浜市内で家賃11万です」
「都内23区在住です家賃は9万です」
「」 
とある合コンでの一幕だ。

僕は合コンに片手で数えるくらいしか行ったことがない。この事は"正しく"生きたかった自分を肯定する密かな優越感でもあった。合コンはハシタナイ。互いに面識もない男女が夜の暗い店で酒を飲み交わし連絡先を交換する様はまさに不純異性交遊!!恋愛なり交際は自然発生して自然に惹かれあい自然に遊びに行くようになり自然に・・・


とはいえ社会人ともなると自然発生などないものと理解した。外に出て多少強引にキッカケをつかみ多少強引に次の約束を重ねる他ない。そこで思い切って合コンに参加した第一回目で冒頭のやり取りに遭遇した。

みんなで住んでいる町と家賃を言い合いましょう!
「私は横浜市内で家賃11万です」

家賃?なんで?趣味とかじゃなくて?
やっぱり合コンはくだらない。合コンはもうよそう。価値観の違いに落胆した気持ちが頭の中でもつれた。やがて捻れにねじれて人付き合い面倒だし一人が幸せ!!に置き換わって二十代終了。

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回想して反省したのは先ず自分は手数が少ないこと。経験のない者にありがちな話だが、最小限のコストで賢く結論を導いたと考えているのは自分だけで、実は偏見という扉をあちこちに作って行動範囲を縛っていたのかもしれない。


聞くは一時の恥。知らぬは一生の恥。百聞は一見にしかず。兎に角、何事にも挑戦して体験を元に語らなければ説得力を持たないということ。そういうわけで(?)久々の合コン(街コン)に行って来た。この記事が街コン未経験者への一助になれば幸いだ。


到着したのは銀座。
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会場はビル8階のレンタルオフィスのようなところだった。
IMG_1914.jpg


会場の様子。
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エレベーターで上りドアが開くと狭いオフィスに80人近い男女が酒片手に溢れている。一瞬圧倒され後悔の念が募る。何だここは・・・。考えようによってはここに居る全員目的は同じだ。狭い自分の世界をもう少し広げようとやってきた人々だ。ここは新しい世界への広がりを楽しむ場所なんだ。


<二人参加はやり易い>
会はいくつかのテーブルを時間で区切って移り変わりながら進行する。ひとつのテーブルを男性6人と女性6人が囲む。位置取りは自由。とりあえず話しかける他ない。この会は基本的には二名一組で参加するものだったので最初はこう話しかけることが多かった。

『今日はお二人で?じゃぁ二人は友達?』

出身校が一緒の二人や同じ職業界の二人。さまざまな二人像があってもう少し突っ込んだ質問につなげ易かった。
そんな中、一人でやってきたという女性がそばで見ただけで最低2人いた。1人のほうが楽だと仰っていた。わかるような気もするが腹の据わった女性だ。話してみると常識に捉われないクレバーな人々だった。ドライで合理的発想の持ち主というか。ナンパだって受け入れるし、見ず知らずの人と食事にいくのもやぶさかではないらしい。オープンマインド。犯罪や怪我を恐れる僕とは正反対。good.ほどほどに。


<銀座であるということ>
銀座街コンで印象的だったのは、別に銀座在住者の集いではなかったということ。別にラ・フェラーリで乗りつける参加者がいるわけではない。場所が銀座であっただけ。みんな都内各地や近県からやってきたそうだ。ただTOKYO銀座の街コンとあって都内出身者が圧倒的に多かった。あと女性はみんな若く見えた。男性も若く見えた。これまた銀座のギンギラギンな感じではなく、普通のお兄さんお姉さんの集いだった。


<品について>
みんな上品に見えた。もし品のない会だったら・・・参加前からずっと懸念していたこと。品のない合コンでトラウマを負った自分には大変重要なポイントだった。ふたを開けてみれば男性も物静かで優しいまなざしの方が多く、女性も控え目な方が多かった。一番下品だったのは自分かもしれない。大声でモノマネやったりルー語(エセ英語)使って笑いを取ろうとして滑りまくった。


<自由行動について>
最初の1時間半は7つのテーブルを時計回りに男性陣が移動するシステムで行われていた銀座街コン。最後の30分に自由行動時間が設けられていた。

『テーブルを気にせず、どうぞ残り少ない時間はお好きな方と交流をお楽しみください』

これが短時間で到底全員とは交流できないシステムの突破口でありチャンスではあった。が微妙だった。席替えだからやってきました。という建前がなくなると途端に異性への接近にハシタナサを僕は感じた。そう考える人も少なくなかったようでその場に立ちすくんでしまう人がチラホラ見受けられた。


<名刺作戦 vs その場で交換作戦>
前情報で"街コンは時間がない"という情報をつかんだので名刺を印刷して持っていった。連絡先を素早く伝えるには重宝した。また副産物としての成果だが、その用意周到さに大笑いする人もあった。一方不安も残る。名刺を受け取っても、会が終わって冷静になったらIDの検索さえ面倒になってしまう可能性がある。またあちこちのテーブルで名刺を大量散布しているうしろ姿も決して褒められた状態ではない。その場でLINE交換するほうがシンプルにコミュニケーションの第一歩を掴めるのかもしれない。


<名刺を受け取った方へ>
人の付き合いには時間と双方の気持ちが必要だと思います。その相手に関心を持つには相手の個人的な情報が不可欠だと思います。どうぞツイッターやlineなどをご覧ください。もし心を許していただけるならリプライやフォローをお願いします。街コンは恋人探しの場ではなく、狭い自分の世界を少し押し広げる一つの手段だと僕は考えます。価値観を共にできるかどうかを知るには更なる時間と交流が必要です。会をキッカケに第一印象でクローズしてしまわず、新しい人脈、新しい世界を得て、もっと豊かな日々の暮らしができればと願っています。


【街コンの感想】
楽しかった。あと不安が残った。
街コンは非日常だから常識の軸が良くわからなくなっていた。知らない人にフランクに話しかけるという普段は絶対しないことをやらなければならない。人間関係は徐々に歩み寄るものだと信じているがそんな時間的ゆとりはそこには無い。言っていい事なのか悪いことなのかそこの線引きがぼやぁと曖昧な気持ちになってシャカリキに喋る。相手を楽しませようとしたのか自分が楽しんでいたのか今ではよくわからない。そもそも四の五の考える時間もない。順序や品を意識してやっているとあっという間に終わってしまう。直感的に過ごす他ない。客観的に自分をみたらかなり情緒不安定な2時間だったと思う。



【街コンジャパンへの要望】
もう少し少人数だったらいいな。
もう少し会場が広かったらいいな。二部屋とベランダ付だったりとか。



<総括>
大人になって感じること。学生の頃ほどキュンキュンする胸の高まりはない。異性のために頑張ろうとする意欲もそれほどない。何かするたびに金勘定をしてケチになってしまうからの→家でのんびりしよう。一人のほうが楽。こんな事を思いながら何か面白いことが起きないかと期待してないか?無いからね。人生は変化。変化の落差の部分に感情はわき上がる。さぁ変化をつけてみよう。ちっぽけな自分の世界を広げてみよう。イベントに参加してみよう。服を買ってみよう。靴を買ってみよう。歩いてみよう。

いつもと違うことをやってみよう。楽しい日々の第一歩になることを願い執筆終了。
さぁ楽しんで!

おわり。


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2017/03/15

◆何コレ?クリエイター奨励プログラムとは?

ニコニコ動画を作って公開する。
その際にクリエーター奨励プログラムに参加すると動画の人気に応じてポイントが付与される。


僕は現在12,700点ポイントが付与されている。手続きを踏めば現金に変えることができるらしい。12,700円の預金残高を現在ニコニコ動画の口座に貯金していると考えていいのだろう。尚この貯金は期限があり時々降ろさないと消滅する。


kuri1.jpg


今月の予定では170~824ポイント(円)付与されるそうだ。
ところで何故付与ポイントに"~"があるんだろう?結局何ポイント付与されるんだろう?ずっと疑問だった。何度かこのページ眺めていて "ある変化" に気づいたので今日はそれを紹介したい。先ずは次の画像のポイントに注目してみてほしい。


kuri3.jpg


あなたの3月の予想スコア "124~1222点"
これは今月の上旬に撮影したものだ。一方で中旬である今日撮影したのが次の画像だ。


kuri2.jpg


3月上旬の予想スコアは124~1222点だったのに対し、中旬のものは170~824点に変化していた。下限と上限のふり幅が縮まったことが確認できる。このふり幅は再生回数や人気を鑑みて運営側の独自のシステムで算出しているらしい。日々視聴数や来客数が変わるためこの数字は日々変化している。

月末の締め日に向かってこのふり幅はその中央に向かい収束していく。
月の頭に出る最大値と最小値が大袈裟に表示される。その数字を見て一喜一憂することはない。人気が爆発した場合を除いては穏やかにその中央の値に向かう傾向だ。


動画でコミュニケーションを楽しみ、僅かばかりではあるがお小遣いがたまる仕組みはおもしろみを感じる。
さぁ、視聴や投稿を楽しもう。


おわり。

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2017/03/08

◆わからないは不安だ。

moyamoya_man.png


久々に怖い夢を見た。
怖い夢は印象に残る。今までみた怖い夢は鮮明に覚えていることが多い。先細りのトンネルを這って進む(戻ってはいけない)息苦しい夢。身に覚えがない投獄から脱獄して隠れるも、必ず足音が迫る奇妙な夢。寝室の毛布にヘビが滑り込んでくる夢。定期考査に突然臨むことになる夢。

怖い夢は不安やストレスによるものらしい。
変えたい現状や転機を望む気持ちの現われだと聞く。

今朝見た夢は仕事に関するものだった。
企画のディレクションを司る役職だった。部下はおらず自ら企画を作りプレゼンに臨む。最後決定はお客様に委ねられる。このお客様が企画に何か不満があるらしく再提出を求めるものだった。具体的な改善点はうまく言葉にできないらしい。改善点がわからないまま、同じものの提出はできず企画の色を変え再提出を繰り返す。答えがわからない不安と締切日が焦燥感に火をつける。企画を練り直しながら想像する。締切りを守れなかった場合、自分やお客様には何が起こるのだろう。わからない。不安は大きくなる。

"わからない"は不安だ。

"わからない"の不安を潰すよう勉強したい思いの表れか。世の中には答えのないものを自らテーマを決め、仮説を立て検証する研究職がある。そういった立場の方は夢の中の僕のような気持ちで日々臨んでいるのだろうか。一方で、世の中には既に規格があり形がありオペレーターとしてその再現を望まれる仕事も多くある。精度を守れば時間が解決してくれる業務。夢の中でシンプルなルーティンワークに強い憧れを感じていた。

おわり

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